今日は、「何かをやっていると、他のことができない」
というお話です。
皆様のお役に立つかもしれないので、
シェアーさせていただきますね。
ある方(Aさん)は、
「時間が経つのが早いので、
もっとゆっくりになってほしい」という依頼でした。
意味が良く分からなかったので、
よく聞いてみると、
「何かやっていると、他のことができない」
「だから、時間がもっとあればいいと思う」
ということでした。
そこで「時間がもっとある」という方向で、
ヒーリングをしました。
すると、子どもの時のAさんが、
ブランコに横座りで乗っているビジョンが視えました。
そして、この子は、ブランコからまったく降りず、
ずっと乗っているようでした。
Aさんに、「何か思いあたることはないか?」とお聞きすると、
「昔、ブランコで足を怪我したことがある」
「周囲の人が、母親に連絡してくれた」
「母は怒った」
という話を思い出し、話してくれました。
さらにリーディングすると、以下が分かりました。
・ブランコで脚を怪我したので、二度と怪我しないように、
横座りで乗っている。
・ブランコから降りると、怪我をし、結果、母に怒られたので、
二度と怒られないように、降りない。
ということでした。
この出来事がきっかけで、潜在意識は以下の思いを持ったようです。
「ブランコから降りると、怪我をした。そして母に怒られた」
→だから、怪我をしないように、横座りで乗り、
ブランコから降りず、ずっと乗り続けている。
潜在意識というのは、短絡的でかつ思いを強化する傾向があります。
結果、「ブランコから降りてはならず、乗り続けなければならない」
という思いが強化され、さらに、これが転化して、
「何か一つのことをやっているときは、他のことをやってはいけない」
「そのことに専念しなければならない」
という潜在意識が出来上がったようです。
結果、Aさんは、何かをやっているとき、
他のことができない、という現実を引きつけているようでした。
Aさんのこの部分はヒーリングさせていただきました。
今後は、他のことも同時にできるようになっていくと思います。
・・・・・
A様、上記のお話し、
沢山の人々の参考になると思います。
シェアーくださり、誠に有難うございました。<(_ _)>